グリーンアロワナ
ポリプテルスデルヘッジ
スッポンモドキ
マーブルダイヤモンドエンゼル
マーブルセイルフィンプレコ
コリドラス
バルーンモリー
ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)
カブトニオイガメ
アピストグラマ
ギリシャリクガメ
グリーンアロワナ
《種類・特徴》
アジアアロワナの1種で全身が緑色っぽく見える(個人的にそう感じます。もっと綺麗に背全体に緑色が入ると人気が
出ると思います)。特に瞼の辺りに入る緑色は、まるでアイラインを入れているようです。
お世辞にもカラフルとは言えないため、人気は今一つで価格も紅金や血紅龍に比べると安価です。
うちのミドリは、ショップのセールのときに開店前から並んで購入しました。2004年8月にうちに来た時は十数cmだったのに、
2005年3月には30cmくらいに育ってしまいました。成魚でも60cmくらいまでということです。
寿命は大事に育てると30年くらい生きるとか…
結構神経質で、水槽の前を人が通る度にビクビクしています。その反面、餌のときなどは人が見ていようが関係なく、
図々しくフィッシュイーターの素晴しい捕食活動を見せてくれます。
多分、本人は単純に野生のままなのでしょうね、古代魚ですから…。
基本的に刺激を与えないことが良い環境のような思われていますが、既に大河とは似ても似つかぬ狭い水槽で
暮らしているのですから、あんまり飼っている人の方が神経質になるのもいかがなものかと思います。
《捕食行為》
アロワナの捕食動作は、餌となる小魚の近くを何度か回遊して、自分が襲いかかるタイミング?位置関係?にカチッと
嵌るといきなり襲いかかります。しつこく追い回したりは決してしません。
最近では、アロワナの襲いかかるタイミングが何となく分かるような気がします。
餌の大きさによっても動きは異なるようで、ヒメダカ(小さい)を餌にしていたときは、後ろから一気に
丸呑みするように捕食していました。また、少し大きな小赤(小さい和金)になると首を傾けるようにして口を開け
捕食します(魚の首は傾けるような角度に曲がりませんが、動作がまるで首を傾げているように僕には感じます)。
僕は釣りも趣味としていますので大変参考にしています。
それと、フィッシュイーターは陽の当たる場所と日陰の境界の薄暗いところにいて、獲物が来るのを待っていると
いうではないですか。うちのミドリも同じです。境界線の影の部分に身を潜めて水面に注意をはらっているようです。
《餌》
小さかった頃はヒメダカと乾燥淡水エビ(メーカは問いません。安いもの)、人工飼料(ヒカリクレスト カーニバル)
25cmくらいから小赤(小さい和金)と乾燥淡水エビ(メーカは問いません。安いもの)、
人工飼料(ヒカリクレスト カーニバル)
人工飼料も安いものなら何でもと思っていたのですが、うちのミドリはカーニバルが口に当っているみたいです。
《環境》
生息域が東南アジアですから、一般的に28℃前後でしょうか。
我が家では30℃近くの水温をKeepするようにしています。
その理由は、古代魚と言われるグループの魚は病気に弱いからです。
30℃前後の水温にしてやると病原菌の方が耐えられない、又は活動できないため、病気に感染しにくくなると言うことです。
それととても活動的な魚ですので水槽には蓋は必須です。野生のものでは1mくらい跳ねるそうです。
ミドリもしょっちゅうガラス蓋に頭をぶつけています。
余談ですが、大変瞬発力のある魚ですから、もし、移動などのために魚を捕まえようと思ったら
ネット等は使わないことです。暴れ回って体を必ず傷つけます。では、どうやって捕まえたら良いか。
透明の大きなビニル袋に追い込むように水ごとすくうことです。
体も傷つけることはないし、他の場所に移動させるのに容易です。
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ポリプテルスデルヘッジ
《種類・特徴》
一言でいうと、まるで龍(ドラゴンではなく龍です)。
細長い体(成魚になってくると太くなってきます)にギザギザの背鰭。龍のモデル?と言われても納得してしまう
姿形です。基本的に夜行性らしいのですが、次男が飼っていたポリプテルスセネガルスはいつでも元気に泳いでいます。
デルヘッジは砂の中や隙間が好みのようで、薄暗くならないと出てきません。
ポリプテルスは古代魚で、幼魚のときはオタマジャクシやウーパールーパーのようにエラがエラブタの外に出ています。
成長とともに外に突き出たエラは見えなくなります。
デルヘッジの人気の秘密は、成魚でも60cmにしかならず、また体側面の鮮やかな縞模様の美しさでしょうか。
《捕食行為》
はっきり言ってヘタクソです。けれど、その動作は特に失敗するとユーモラスで笑えます。
まず、胸鰭だけを動かしてゆっくりと獲物のそばに近づきます。そして、まるでヘビが鎌首を持ち上げるように
上半身を立ち上げて獲物が自分から近づいてくるのを待ちます。
上手くいくと吸い込むようにして捕食します。
他の種類のポリプテルスに比べて口が小さいものですから、結構失敗することの方が多く、失敗するとそそくさと
移動します…笑。そして、気が向くと再チャレンジしています。
《餌》
口が小さいので、それに合う大きさのヒメダカなどです。うちのデルヘッジは人工飼料が合っているらしく、
ヒカリクレストキャットを与えていれば大丈夫なようです。それと、乾燥淡水エビも好んで良く食べます。
《環境》
我が家での環境は、アロワナのミドリと混泳させていますので、水温を30℃にKeepしていることぐらいかと思います。
また、ポリプテルスは良く脱走を試みるそうですので、蓋だけは気をつけています。
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スッポンモドキ
《種類・特徴》
スッポンモドキとは言いますが、スッポンとは全く異なる種類のカメです。
全身を見るとスッポンに良く似ています(美味しそうなんて言ってはいけません!)。手足はウミガメのような形状を
していますが、手(前足)のヒレには棘があります。顔は愛嬌があり、鼻が特徴的です。
ブタのような鼻をしており、別名「ブタバナガメ」、「ビッグノーズタートル」とも呼ばれています。
産卵以外は完全水棲で、淡水における完全水棲のカメはスッポンモドキだけだと思います。
大きくなると60cmくらいになりますので、可愛いというだけでは飼えるカメではありません。
寿命も長く、30年くらい生きるとも言われています。
《採食行為》
手を使いながら食べるところは思わず笑ってしまいます。また、水中でも鼻が効くらしく、直ぐに餌に反応します。
また、変わったものがあると匂いを嗅いでから口に入れるか否かを決めているようです。
《餌》
雑食性ですので、熱帯魚と混泳させるのはお薦めしません(我が家では混泳させていますが)。
動きが速い魚なら大丈夫だと思います。実は混泳しているポリプテルスは尾びれを齧られました。
その代わり、プレコに甲羅を齧られていました。
うちではヒカリクレストプレコを主食として与えています。水草を入れると必ず齧ります。
野生ではバナナを食べていると聞きましたので、バナナも入れてみましたが見向きもしませんでした…笑。
チンゲンサイを入れてみたら、いつの間にか無くなっていました。
雑食性と言っても草食性が強いらしいので、色々な野菜を試してみようかと思っています。
《環境》
アロワナと混泳させています。特に気を付けることはないような感じですね。ただ、行動を見ていると隠れる場所と
底に川砂利はあった方が良いように思います。川砂利の中に入るのがとても好きなようです。
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マーブルダイヤモンドエンゼル
《種類・特徴》
鱗が反っているため光の加減でダイヤモンドのようにキラキラ輝くエンゼルフィッシュです。エンゼルフィッシュは
子煩悩で大変子供を大切に守るそうですので、是非繁殖を!と思っていたのですが水質にひどく敏感で一緒に購入して
きた相方は水換えのショックで早々にお☆様になってしまいました。
実はペアで欲しかったのですが、エンゼルは小さいときは雌雄が分かりづらいということらしく今現在もこの子が
雄なのか雌なのか分かりません。
一度、水槽にエンゼルが1匹では寂しかろうと子供のエンゼルを2匹追加してやったのですが、どうも縄張り争いで
2匹ともお☆様になってしまいました。
結構テリトリーに対してはシビアな魚ですので、生活域が近い魚は混泳には向かないようです。
うちのお母さんが水槽を見ていると向かってきてガンを飛ばす!と言っていました…笑。
《採食行為》
特にこれと言って特徴はありません。
《餌》
市販の人工飼料で十分なようです。
《環境》
特別なことはしていません。今はコリドラスとバルーンモリー、プレコと一緒に暮らしています。ちょっと、気が
荒いのが珠に傷ですね。
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マーブルセイルフィンプレコ
《種類・特徴》
まるで甲羅をまとった深海魚のような姿をしています。体に触れると鮫肌です。
種類も多く、価格もピンキリです。数百円から何万もするものまでいます。
成長は早く、テリトリー意識が強いので性質も荒いです。コリドラスと一緒にいるのですが、気に入らないと
コリドラスの群れの中に突っ込んで行ったりします。
水槽の藻に困ったらプレコを1匹入れるだけで水槽が綺麗になります。この間などは蓮の葉を全部食べ尽くして
球根を掘り起こしていました(ちょっと怒り!)。
大きさも種類によってまちまちで8cmくらいのものから50cmくらいのものまでいます。ちなみにうちのプレコは
大きくなります…。
《採食行為》
ガラス面に張り付いて藻などをこそぎ落として食べています。スッポンモドキと同居させていた時は、甲羅に
張り付いて表皮を齧っていたこともありました。
《餌》
人工飼料のヒカリクレストプレコを与えています。基本的に人工飼料なら何でも食べるような気がします
《環境》
種類によっては清流に生息するものもいますが、うちのは結構劣悪な環境でも大丈夫なような気がします
(本当はダメです。水質に大変影響を受けると言われています)。
一時期金魚の水槽が余りに藻が繁殖してしまったので、試しに入れてみたら上手く適応して
水槽の藻を全部綺麗に食べてくれました。
だからといって、金魚の水槽に入れるのは自己責任でやって下さい。
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コリドラス
《種類・特徴》
ドジョウとナマズを掛け合わせたような魚(コリが好きな人から叱られそう…)というと何となく
想像できるのではないでしょうか。だからといって地味ということではないです。
体は、側面に大きな鱗が2列に並んでいて体表は丈夫な構造になっています。
胸鰭の一部が棘状になっていますので、素手で触ると痛い思いをすることがありますので注意して下さい。
また、肺呼吸もできるので、ドジョウのように時々水面に上がってきて呼吸もします。
種類は、毎年新しいものが発見されているので、どれくらいあるのか分からないと言った方が良いのではないでしょうか。
大きく分けるとピグミー系、ショートノーズ系、セミロングノーズ系、ロングノーズ系になるそうです。
大きさも左から右に行くほど大きくなりますし、寿命も比例して長くなります(ショートノーズ系で5〜6年)。
大事に育てると10年くらい生きるとか…。
ちなみに我が家の水槽にはアエネウス、パレアトゥス、白コリ(アエネウスの突然変異)、ステルバイ、ゴッセイ、
パンダ、アドルフォイ、ジュリーの8種類が混泳しています。
野生において様々な環境に生息していますので、劣悪な環境にも強い方だと言われています。
種類によって繁殖が容易ですので、それを楽しんで飼っている人も多いそうです。
《採食行為》
底面に沿って掃除機のように口を動かしながら餌を探します。我が家のコリドラスの水槽は小粒の川砂利ですので、
隙間に沈殿している有機物などを食べているようです。
時々、食事中にウインクをします(多分、食事をしている時に顎の筋肉か何かと連動して眼が引っくり返る動作
なのだと思います)。それが、ファンにとっては魅力なのだそうです。確かに可愛いです。
底砂を洗っているときなどは、喜んで濁りの中に入ってきて口パクをしています。
《餌》
人工飼料のヒカリクレストコリドラス、キャット、プレコを与えています。
人工飼料はバランスが良いので、それだけで大丈夫なようです。
《環境》
砂地や泥底が野生の環境に近いようです。また、綺麗なヒゲにするためにも砂底にした方が良いようです。
ドジョウの生態を思い浮かべていただくと分かると思います。
水温は26℃前後をKeepしています。それと、焼き物の破片などを入れて影になる場所を作るようにしています。
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バルーンモリー
《種類・特徴》
風船のような体型をしているのでバルーンモリーと呼ばれています。グッピーやプラティーと同じくメダカの仲間です。
泳ぐ姿が可愛らしく、容易に繁殖できることから好まれているようです。実は、ショップの水槽を覗いていたら、
バルーンモリーの水槽の底に沢山のゴマ粒のような子供が一斉に泳いでいるのを見て、
思わず買ってしまった覚えがあります。ただ、残念ながらうちの水槽とは合わないらしく(多分、混泳者が原因)、
直ぐに白点病になったりして数を減らし、繁殖までいったためしがありません…。
それでも、熱帯魚入門者にはお薦めの一匹だと思います。
《採食行為》
まるで金魚と一緒ですね。餌を入れれば餌に群がるという感じです。
《餌》
グッピーなどの人工飼料で十分です。うちでは、餌代が結構かかるので、時々金魚の餌を与えたりもしています。
《環境》
白点病に弱いようですので、うちでは26℃前後にしています。もし、白点病にかかってしまったら、30℃くらいまで
水温を上げて様子をみます。大抵はそれで直るようです。
今はエンゼルとコリドラスと混泳しています。できれば、エンゼルとは混泳させないほうが良いのですが、何とか
お互いに生活圏のバランスを保っているようです。
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ロシアリクガメ
《種類・特徴》
リクガメも色々いますが、比較的安価で入手しやすいのが、ロシアリクガメです。
ホシガメのように甲羅の模様が綺麗だったり、頭や手足にこれといった特徴はありませんが、中国にも生息しているということで、日本の風土でも
容易に飼育できるのではと思い入手しました。
リクガメの何に嵌るかというと、やはりその仕草でしょうね。
爬虫類ですから、その仕草はジュラシック・パークに出てくる恐竜のようです
(多分、現存する爬虫類の動きを参考に映画が作られているので、似ていて当然かと思いますが…)。
成体の大きさは、30cmくらいになると言われています(60cmになるというものもあります…どっちがほんとうなのでしょう?)
また、リクガメは長命です。大事に育てれば30年くらい生きるそうです。
冬場に冬眠をさせると春に産卵をするそうです。我が家にはオスが一匹しかいませんので、子供を見ることは無理ですが…
《採食行為》
匂いと色で餌か否かを判断しているようです。餌の近くに行って、鼻で匂いを嗅ぎます。
近くで見ていると匂いを嗅いでいる「フン、フンッ」という音が聞くことができます。ちょっと、笑ってしまいます。
先にも書きましたが、動きは恐竜のようですので「ウサギとカメ」に出てくるようなスローモーな動きではありません。
思いがけないくらい早いです。ケージを掃除するので、ベランダに一時的に放してやると、ちょっと目を離した隙に見失ってしまいます。
《餌》
水を入れた皿にリクガメフード(カラフルな鯉の餌みたいなもの)を入れて与えます。体が水を欲しているときは、皿の水をゴクゴクと飲みます。
それと野菜ですね。最初にモロヘイヤを与えていたら栄養価が高いらしく、見る間に大きくなりました。
大きくなると餌代がかさみますので(笑)今は、キャベツとチンゲンサイを主に与えています。
緑色を識別できるらしく、緑色の玩具などをケージ越しに見せると口を開けて食べようとします…笑。
《環境》
冬場以外は特に気を付けてはいません。時々、日光浴は必要ですね。人も同じですけれど。
夏場は直射日光には当てないように、日陰に置いておきます。人だって熱射病になりますからね。
結構、活動的に動き回りますので、大きなケージの方が良いと思います。
一時期、押入れに収納できる文庫本ケース(押入れの面積と同じくらい)をケージ代わりにしていたこともありましたが、
大きくなって脱出できるようになりましたので、面積のある水槽(高さが低い)に今は入っています。
冬場は、水槽の下に電気カーペット(水槽と同じくらいの大きさ)を入れてやっています。
が、やはり気温が低い日が続きますので勝手に冬眠にしています。
本当は、冬眠させない方が良いといいますが、我が家での環境に体が合っているらしく既に5回我が家で越冬しています(2005年7月現在)。
冬眠について
動物は冬眠する前にたくさんの食べ物を食べます。但し、それは胃の中に貯めておいて冬眠中にゆっくりと消化するということではありません。
もし、そんなことをしたら、胃の中で食べ物が発酵してしまい、内臓から腐って死んでしまいます。
では、何故たくさんの食べ物を食べるのかというと、たくさんの食べ物を栄養に換えて体内に蓄積する必要があるからです。
主に脂肪に換えているのだと思いますが、その脂肪を燃焼させて一冬を乗り越えるのです。
カメは、間もなく冬眠に入るという頃になると食べ物を摂らなくなります。それは、胃の中をカラにする必要があるからなのです。
寒くなってきて、今までたくさん餌を食べていたのに、急に餌を食べなくなってきたら、それは冬眠の前兆だと思います。
病気ではないので、無理に餌を食べさせないようにして下さい。
ご注意いただきたいのが、あくまでも我が家のロシアリクガメについての経験談ですので、生息域の異なるカメにも有効かというとそれは分かりません。
もともと日本に生息する陸ガメはいませんので、飼育環境については十分に調べてから飼うようにしましょう。
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カブトニオイガメ
《種類・特徴》
大きくならないヌマガメです。
ニオイガメという名前の通り匂いがするそうですが、多分襲われたときなどに敵に対して発する匂いのようですので、普段は匂いがしません。
ちょっと嗅いでみたい気はしますが、捕食動物が嫌がる匂いですので嗅がない方が良いに決まっていますね。
とても警戒心の強いカメです(これは、僕の飼育環境のせいかも知れませんが…)。
ただ、餌を食べるときの仕草や空気を吸うために水面に鼻を出すときの行動は見ていて面白いです。

成体の大きさは、10数cmを超えるくらいになるそうです。
ニオイガメの好きな方のサイトを見ると繁殖も容易なようです。

個人的には、甲羅一枚一枚の構成が「ガメラ」に似ているよな…と勝手に思っています。特にふちのギザギザなところとか…
《採食行為》
水の中でも匂いと色で餌か否かを判断しているようです。餌の近くに行って、鼻で匂いを嗅ぎます。
《餌》
ヒカリクレストキャットを与えています。赤虫やイトミミズの方が喜んで食べますが、残した餌の処理を考えるとどうしても人工飼料に片寄ってしまいます。
ヒカリクレストプレコも食べます。乾燥した赤虫やヌマガメ専用の餌などは水面に浮いてしまいますので、好きではないようです。
《環境》
2005年11月から飼いはじめたのですが特に気を付けていることはありません。水温も一定に保ってはいません。このカメは日光浴も必須ではないようです。
カメのフンで水が直ぐに汚れますので、月に数回は水の全入れ替えをします。熱帯魚のように飼育水に気を使う必要はないようです。
水道水をそのまま入れても構わないようです。
我が家での水槽は、5mm以上の大きさの丸い小石を敷き詰めています。小石の下に落ちた食べ残しの餌やフン等をスポイトで吸出しやすいようにです。
水深は10cm未満にしています。熱帯魚と一緒に飼っても良いようですが、空気を吸いに水面に上がるのは結構大変なようですからカメ専用の深さにしています。
最初は水の循環もしていなかったのですが、餌に含まれる油が水面に油膜をはりますので噴水型のろ過装置を入れています。(2006年4月現在)。

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アピストグラマ
《種類・特徴》
熱帯魚の仲間としてはシクリッドと呼ばれるものでエンゼルフィッシュ、ディスカス、オスカーなどがそうです。
基本的に攻撃的です。裏を返せば縄張り意識が強い魚といえると思います。その代わり、子供をとても大切に育てます。
子育てが見たくてペアで購入する人も多いのだと思います。
実は僕が飼っているものではないので詳しいことは分かりません。ゴメンナサイ…
オスはメスに較べると大きくて体色が鮮やかです。ヒレも大きいのでとても華やかです。上の2枚の画像はどちらもオスです。
成体の大きさは、6〜8cmくらいです。
我が家には、奥さんが1ペア、長男が2ペア、次男が1ペアの計4ペアがいます。
長男のペアがつい最近子供を孵したのですが、息子曰く「ストレスでオスが子供を食べてしまったらしい…」と残念な結果になってしまったようです。
《採食行為》
特徴的な採食行為ではありません。ただ、餌を食べに行くときのスピードは速いです。
《餌》
冷凍赤虫や人工飼料を与えています。一般の熱帯魚の餌は何でも食べるみたいです。
《環境》
アピストの種類によりますが、水温には気を使った方が良いようです。2006年4月ヒーターを入れなかったので奥さんのアピストは白点病になってしまいました。
産卵には流木や表面がザラザラした陶器を入れています。水草も必須?なのかな。結構、神経質な魚のようですから隠れる場所を作ってあげた方が良いようです。
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ギリシャリクガメ
《種類・特徴》
ロシアリクガメと同じ温帯に生息するリクガメです。
2006年7月に我が家にやってきたこの子は、まだ子供なので、このカメ特有の特徴は、まだ分かりません。
奥さんが飼っています。名前は、ナナ(ロシアリクガメ)の次に我が家に来たカメなので「ハチ」と名前を付けました。
奥さん曰く「フルネームは『うっかりハチベエ』なのよ」だって…奥さんは「ハッちゃん」と呼んで可愛がっています。
成体の大きさは、30cmくらいだそうです。
《採食行為》
特徴的な採食行為はありません。まだ、子供なので観察していても寝てるか食べてるかのどちらかですね。
《餌》
お野菜をきざんだものとカメフードを与えています。
《環境》
特別に気を使っていません。温帯生息のカメですからロシアリクガメと同じでよいのではないでしょうか。
リクガメが2匹になったので、専用のカメケージをどうしようか考え中です。
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