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《お断り》なるべく間違いや誤解を招くような表現等は注意しているつもりですが、 もし、そのような記述があった場合はお叱りのメールをお願い致します。なお、お叱りメールの件名は「ネット株」に関する題名にして下さい。 最近、迷惑メールの件数がひどいので、こちらのホームページで扱っていない内容の件名できた場合、内容を確認せずに削除しています。 お手数ですが、ご協力お願い申し上げます・・・ウオヒト 『ネット株日記』第7回「配当金 郵便振替支払通知書」2007年2月12日 去年の暮れに「配当金 郵便振替支払通知書」と「事業報告書(冊子)」が4社から届きました。4社の配当金の合計は104円です…笑。 郵便局での振替は2006年末の期間限定でしたので、配当金の受け取りは諦めました(年末は仕事が忙しくて休みが取れない…)。 ちなみに3年以内なら指定された信託銀行で配当金は受け取ることが可能です。 さて、前回の疑問の答えをここで紹介します。 《疑問@》銀行口座はいつ指定するのか? 「配当金 郵便振替通知書」と一緒に口座指定の用紙が届きました。僕は、今回出しませんでしたが、いつでも届け出は出せるということです。 郵便局や指定信託銀行から支払いを受けるのが面倒な場合は、届け出をした方が良いと思います。 《疑問A》配当の受け取りに手数料はかかるの? 銀行口座への振込手数料は支払先の会社負担ということらしいです。まだ、振込先指定の届け出を出していませんので分かりませんが… また、配当金からしっかり課税分は差し引かれていました。課税額は、確定申告で戻ってくるということです。 僕の場合、給料以外に入ってくるお金なんて本当に微々たるものですから、確定申告のために1日を費やすことと、 戻ってくる金額を天秤に掛ければ、確定申告に行くのは、ちょっと…となります。 参考までに「配当金 郵便振替支払通知書」の画像をご紹介します。 ![]() ![]() それと、僕が保有している株の評価額は次のようになっています。手数料分がなければ、儲かっているんだけど…
『ネット株日記』第6回「中間配当」2006年11月12日 忙しさにかまけて「ネット株日記」は開店休業状態です。 今回は「中間配当」の話です。と、いうよりも中間配当のハガキが届いて驚いているというのが本当のところです…笑。 僕が所有している「トヨタ」と「日水薬」から中間配当のハガキが来ました。 実は、トヨタからハガキが来たときは、マイカーを購入したディーラーがトヨタですので、 また何かの案内が来たのかと内容も確認せずに机の隅に置いておいたというのが現実です。 株主のくせにいけませんね。 その内容は次の通り。 『○年○月○日の取締役会により第○期の中間配当のお支払いに関し、下記のとおり決議されましたのでご通知申し上げます。』 『中間配当金…1株につき○円』 『効力発生日ならびに支払い開始日…○年○月○日』 『郵便振替支払通知書は、きたる○月○日にお届出ご住所あてに発送申し上げます。』 『「銀行振込口座」のご指定をされている皆様には、○月○日にご指定の銀行口座にお振り込みの手続きをします。』 ここで疑問が二つ。 《疑問@》銀行口座はいつ指定するのか? これは上記の郵便振替通知書と一緒に届くということらしい。 また、色々なサイトを調べたところによると、単元未満株は証券会社に直接支払われるということらしいです。 《疑問A》配当の受け取りに手数料はかかるの? これも色々なサイトを調べたところ、銀行口座への振込手数料は支払先の会社負担ということだそうです。 (実際に配当金を受け取ってからでないと上記のことが本当か自分でも不安です。実際に受け取ったら、また報告します) 投資額が投資額ですので、たいした配当が付くわけではありませんが、何しろ初めての配当ですので、ちょっと楽しみです! 『ネット株日記』第5回「株式分割、株式併合、売買単位変更、株式合併」2006年8月8日 何だか分からないままに梅雨明けして、夏というよりは秋口のような朝晩の冷え込み。 今年はエルニーニョではないということらしいが、例年とは違うことは間違いない…。 雑談はさておき、証券会社からくるメールの中に「要注意銘柄」というのがあります。 実は、先日その要注意銘柄の連絡が僕のところにも届きました。 はっきり言って、第一印象は「や、やばい…」の一言です。良く分からないままに漠然とちょっとパニック…笑。 これは、僕の勝手な意見ですが、折角要注意銘柄を連絡してくれるなら、 その内容や一般的な対処の方法まで教えてくれないと僕のようなド素人はパニックになるだけです。 (まあ、一般的な対処方法については、企業としては示唆と取られかねないので公表するのに問題があるのかも知れませんが、 せめてその「要注意」である理由くらい説明しても良いのではないでしょうか) 特に単元未満株で勝負している(二桁にも満たない株数ですが)僕にとっては、所有している株がどうなるのかとっても心配です。 だって、株取引のベースは本来単元株ではないですか。 もしかすると単元未満株は強制的にそのときの時価で売られてしまうのではないか、とか… 知識がないがゆえに色々と考えてしまいます…笑。 証券会社のサイトのQ&Aを見ても何をどのように検索していいのか良く分からないし、 仮に上手くヒットしたとしても専門用語が多くて何を説明しているのか良く分かりません…。 逆に「基礎知識もない奴が株式投資なんかするから悪い」と言われてしまうと見も蓋もないのですが、 大抵の本屋さんに並んでいるネット株の本は、「株式投資は誰でも小額から簡単にできますよ〜」を前面に出しているのだから、 それを奨励している?(だって、証券会社の協力がなければ、そういう本は出せないでしょ) 証券会社も初心者に対するアフターフォローをもうちょっと考えてみてはどうかと思います。 さて、僕の独り言はこの辺にして(別に批判している訳ではないのですよ、気を悪くしたらゴメンナサイ)、 僕が調べた要注意銘柄とはどのようなものかを僕の言葉でご紹介します。 意味が間違っていましたら、ご指摘よろしくお願いします。 《売買単位の変更》 単元株の売買単位の変更。例えば単元(売買の単位)が1000株単位だったものを100株単位に変更するというものです。 その逆に100株単位だったものを1000株単位へ、ということもあります。 その理由の一つとしては、取引き自体の活性化があります。 株単価が上がってくると、当然単元株の価格も上がってきます。 そうしますと、単元株の購入が高額であるために取引き自体の活性が低くなりますので、 それを防ぐために売買単位の変更を行うということです。 また、他の理由としては、単元株の売買単位を下げることで株主を増やすということもあります。 《株式分割》 現在発行されている株の株価を下げることで発行株数を増やす(分割する)こと。 例えば、1株500円の株式を250円の半額に株価を下げ株数を2倍にするということです。 そうすると所有している株の株価が下がるため損をするように思われますが、 例えば上記の例をとって50株所有していたとすると次のようになります。 【株式分割前】500円/株×50株=25,000円 ⇒ 【株式分割後】250円/株×100株=25,000円 資本金自体には変化はありません。 これも《売買単位の変更》と同じ理由?から行われるようです。 《株式併合》 株式分割とは逆の操作になります。例えば、2株を1株にまとめるということです。 【株式併合前】250円/株×100株=25,000円 ⇒ 【株式併合後】500円/株×50株=25,000円 この場合、100株を保有している株主の持分は50株となり、理論的には株価は2倍に調整されます。 株式併合は、場合によっては、株主の権利を侵す可能性があるため、 株主総会の特別決議が必要となっています。 これの目的は、安い価格で株数が増えたことにより、事務コストがバカにならなくなるため、 株式を併合することにより事務コストを押さえるということらしいです。 《株式合併》 会社自体の合併に伴う、株式の合併です。 *ご紹介してみて感じたのが、僕も株式の仕組みがよく分かっていないということです。 例えば、株主を増やすということは、誰にとって有利なのでしょう?…売買手数料が儲かる証券会社?なのでしょうか。 株式併合については、会社の収支に関わる事ですから何となく分かります。 でも、株式分割というのは、必要なことなのでしょうか? その必要性が、今ひとつ分からないですね。 まあ、慌てずに少しずつ学んでいきましょう。 『ネット株日記』第4回「その後の動向は?」2006年7月9日 約定後の動向を紹介します。 はっきり言って、買う時期が早かったようです。 大抵の企業は3月に決算となり、株主が確定します。株主の確定とは株主名簿に登録されることです。 この株主としての登録が行われると、そこで初めて株主としての権利が発生します。 株主の権利とは、早い話が株主優待や配当金の支払いということです。それで、この配当金が支払われることで配当分だけ株価が落ちるのです。 詳しいことは、僕も良く分かりませんが、決算後に株価が下がるので買いのチャンスということなのだそうです。 3月決算から3ヵ月経っているので、そろそろ底値かと判断し買ったのは良いのですが、まだ底ではなかったようです。難しいですね。 それでは、この何日間かの推移を以下に示します。
これからも手数料には、勉強させられそうです…。 『ネット株日記』第3回「手数料にはご注意−プチ株購入!」2006年7月3日 約定してしまいました。そして、買い方を失敗したことに気付いてしまいました…泣。 カブドットコム証券でプチ株を買う場合、約定代金が25,000円未満だと手数料が割高になるのですね。 手数料は約定代金×1.260%か最低手数料315円ですから、必然的に25,000円未満の場合、割高になるのは当たり前なのですね…泣。 いつまで嘆いていても約定してしまったものは元には戻りませんので、ウオヒト株デビューの中身を以下に紹介します。
2006年9月末には、ほとんどの企業が中間決算ですから、どうなっていますことやら…。 『ネット株日記』第2回「配当率から銘柄を決める」2006年7月2日 とうとう発注をかけてしまいました。 選んだ根拠は、前日ピックアップした銘柄の中で配当(業績の良い企業は年に1回から2回、株主に収益の一部を還元)の率が良いところです。 何故、配当率で選んだかというと、単元株を買うほど資金がないからです。 単元株を買えないということは、株主優待(単元株を保有している株主に配当以外のプラスアルファをサービス。 例えば、オリエンタルランド(知る人ぞ知る東京ディズニーランドの会社)の株主の場合、東京ディズニーランドのチケットがもらえます) を受けられないということだからです。 もともと資金が少なく、株式の売買でお小遣いを稼ごうと思っているわけではありませんので、 長い期間のうちに企業の業績が伸びていくことで配当をもらおうと思っていたので配当率に目をつけたわけです。 まあ、この金額で勝負しようと思ったら、この方法しかないのでしょうね。 それでは、以下に僕が目をつけた銘柄の配当率をご紹介します。
『ネット株日記』第1回「はじめに−証券会社を決める−どの銘柄を買う?」2006年7月1日 インターネットを利用したお小遣い稼ぎも1年を経過し、ある程度お小遣いも貯まったのでネット株に挑戦してみることにしました…止せばいいのに(笑)。 以前から興味はあったのですが、「投資」というと「博打」を直ぐに想像してしまう年代ですから、どうしても腰が引けてしまうのは仕方のないことだと思います。 では、何故ネット株に挑戦してみる気になったか! それは、冒頭にも書きましたが、コツコツとポイントサイトなどから貯めたお小遣いが貯まったからです…1年以上かけて貯めたものです。 自分でも気の長い話だと思います…笑。 毎月の自分の小遣いから捻出して株取引をするわけではないので、損をしても(企業が倒産して株券が紙切れになっても…縁起でもない…) 家計に圧迫をかける心配はありません。 優柔不断な僕には、この方法でないと株取引は難しいと思います。だって、誰だった損するのは嫌でしょ。 株式投資で損をしない鉄則は、損益に関わらず自分で定めたセオリーを守り抜くことだということだそうです。 そこで、最初のセオリーを掲げます。 《僕のセオリーその1:ネットで貯めたお金以外、株取引には使用しない!》 それでは、第1回目の「ネット株日記」ですので、今に至る経緯をご紹介しましょう。 ・今年(2006年)になり、インターネットを利用したお小遣い(以下、ネット小遣いということにします)が10,000円の大台に乗りましたので、 予てから興味のあったネット株を調べ始める。 ・2006年2月:証券会社を決めるため、主だったところの情報収集を行う。以下は僕が情報収集を行った証券会社です。
・2006年2月24日:100,000円までの約定(株式を売ったり、買ったりが確定すること)は手数料無料(売買が確定したら証券会社に支払う手数料) ということで松井証券に決定! 早速、資料請求して特定口座開設(株式投資を行うための口座です。この口座を開設することで税金の管理が容易になります。 但し、特定口座には2種類あって、税金を引き落としてくれるもの(源泉徴収あり)と、税金の引き落としがないもの(源泉徴収なし)です。 僕の場合、まず軍資金が少ないですから何十万も儲かるわけもないため税金の引き落としのないものを選びました。 確定申告は給与所得以外に200,000円以上の所得がある場合に必要なのだそうです。詳しくは国税庁のサイトや証券会社に確認して下さい)を行う。 ・2006年3月15日:ネット株を始めるには、ネットバンキングが便利(@即時特定口座への振込みが可能、Aインターネットで口座の確認可能) ということに気が付き慌ててネットバンキング申込み(三菱東京UFJ銀行)を行う。 ・2006年4月10日:三菱東京UFJ銀行の生体認証登録を済ませる。 その際、三菱UFJフィナンシャルグループであるカブドットコム証券を知る。 実は、松井証券の100,000円以下の約定手数料無料は、単元株以外には使えないことを知る(約定代金×0.63%)。 また、単元未満株を買うこともできないことを知る。ちなみにカブドットコム証券のプチ株の売買手数料は約定代金×1.260%。最低手数料315円。 単元株:その株式ごとに設定されている最低取引単位のことで、大抵100株、1,000株が単元株。 最近は、ミニ株や単元未満株、プチ株といった単元株に満たない株の取引きができる証券会社の商品が増えたため僕達のようなサラリーマンも容易に株式投資に 参加できるようになったのです。
単元株が買えるようになるまで、松井証券は封印!ということになりました。まあ、これも僕の調査不足ということですね。 ・2006年7月2日:カブドットコム証券の口座にネット小遣いで貯めた金額を全額振込み予定 自分が買いたい株式を選び出すことをスクリーニングというのですが、いざ買うとなるとどれを選んだらいいのか途方にくれます。 特に根拠はありませんが、四季報を見て僕の記憶に引っかかりのある会社名を勝手にピックアップしたものを以下に示します。
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