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お金がなければ釣りに行けません…笑。釣りに行けなければこのホームページの釣行日誌を更新することができません。 そこで、釣行回数を増やすためにもホームページ内にお店を開いて餌代くらいは何とかしたい!と、始めたのがこのネットショップです。 ホームページを立ち上げて約半年。アフィリエイトプログラムにも参加していますが、ただ広告を掲載しているだけでは売れないものですね。 まあ、小金を稼ぐことも目的ですが、どんな優れものが世に出回っているのか! また、欲しいものは決まっているのだが、色々なものがあってどれを購入したら良いのか分からない! という方のために僕が実際に購入した経験を交えて紹介していこうと思っています。 ご愛顧の程、宜しくお願いします…(2005年7月) |
| GPSと魚群探知機 | |
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何とかキャリアブルボート(車で運べるボート)を入手して、ボート釣りを暫く経験すると次の要求(欲望?)が頭をもたげてきます…笑。 ・自分だけのヒットポイントが欲しい ・海底のことをもっと熟知したい ・魚が今いる水深が知りたい e.t.c. それで欲しくなるのが魚群探知機とGPSですね。 一口に「魚群探知機」、「GPS」と言っても機種は豊富ですし、機能も数え切れないくらいありますので、 その中から自分の利用範囲にマッチしたものを捜すとなると、はっきり言って大変です。 そこで、僕の場合の機種選定に至る経緯をご紹介します。(2005年7月現在…お金がなくてまだ買えませんけれど…) 1.GPS機能内臓型魚群探知機とハンディGPS、携帯型魚群探知機 僕が主に釣りに行っている場所は千葉県の内房です。それも離岸した砂浜が見えなくなるような沖までボートを出しません。 つまり、高機能のGPSや魚群探知機では宝の持ち腐れになってしまいます。 それを踏まえて、僕が考えるメリット、デメリットを箇条書きにします。 僕の場合、既に結果が見えています。何故かって?そりゃ、サンデーフィッシャーマンの小遣いを考えれば当然ですよ…。 もし、50,000円前後のGPS機能内臓型魚群探知機(キャリアブルボート専用)があるのなら考えないでもありませんが、桁が違いますからね。 また、高価なものだとボート本体と同じくらいの金額になってしまいます。 2.携帯型魚群探知機 一口に携帯型魚群探知機と言ってもたくさんあります。価格も機能に左右されます。 例えば、次のような機能が何を買うかの条件になるかと思います。 ・水深は何メートルまで測れるのか…僕が行く場所は水深20m前後ですので、水深30mは測れないと困ります ・水温は測れるのか…水温は海底の水温が測れるわけではないので、測れなくても構いません ・バッテリー or 電池(稼働時間)…どちらでも使えるタイプのものがいいですね。また、電池で8時間使えれば十分ですかね ・画面(カラー液晶、単色液晶)…そりゃ、カラーの方が情報量が多くて見やすいでしょう! ・淡水用 or 海水用(防水仕様)…当然、海で使える仕様でなくては困ります ・フィッシュマーク or フィッシュアラームはあるのか…使ったことがないので何とも言えませんが、あった方がよいでしょう ・e.t.c. 僕が何を選ぶかは別として、おおよその価格帯で分けると次のようになります (販売先によって価格の変動がありますので、価格帯はあくまでも目安としてください)。 また、30,000円を超えるものに関しましては、サンデーフィッシャーマンには手が出ませんので掲載を控えさせていただきました。 3.ハンディGPS |
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